結婚式にまつわる思い出深いエピソードをお話したいと思います。
結婚式、何から何までジ自分たちで選択することができます。ドレスはもちろん招待状、席札、お花、お料理・・・。式場によってもまちまちの部分もありますが、大抵は新郎新婦で決めるものばかりです。
その中で私たちが最も苦労したのは、曲選びです。新郎新婦入城のような重要な曲から、歓談中のバックミュージックまで、決めなければならない曲はたくさんありました。
私たちは流行の曲はそれなりに興味はあるけど、それほど好きな歌手もいなく、とにかくこだわりがなかったのです。そうすると、いろんな曲を聴けば聴くほどに混乱していって、締め切りギリギリまで悩み続けました。
結局「どうでもいいや。どうせ誰も聞いてないだろ。」という風に投げやりな感じで最終決定となりました。後から「やっぱりこれにすれば良かった」と最も後悔が多かったのは、この曲の部分です。
今から思えば、あんなにいっぱい聞くんじゃなかったな・・・と思います。直感で「これ!」という曲をどんどん選んでいくだけで良かったのです。
結婚式の決め事全般で、選択肢が多くなりすぎるのはよくないと思います。自分たちの直感を大切に、どんどん決めていってほしいものです。