ジミ婚とハデ婚の間の中間婚でした

以前は結婚式は盛大に人を招いて行うのが当たり前でしたが、最近は式や結納を省略したりジミ婚も増えていますよね。
このあたりは両家の価値観が大きく関わってくる問題だと思います。
私は4年前に結婚しましたが、ジミ婚とハデ婚の中間婚といったところでしょうか。
親族のみで地方のリゾートホテルで式と簡単な披露パーティを行いました。
列席者は新郎新婦の2名以外に夫の家族3名(父・母・弟)と私の家族4名(母・姉・義兄・姪)のみの内輪のものでした。
人数はすくないものの、やるべきことはしっかりやったので、費用はそれなりにかかりましたよ。式は神前で白無垢をレンタルして、プロのカメラマンに撮影をしてもらいました。
披露パーティではお色直しをして、パーティドレスを着て、お料理もかなり奮発しました。進行は新郎新婦の挨拶と最後の両親への花束贈呈のみで、キャンドルサービスやケーキ入刀、スピーチなどの余興は一切省きました。
それでもテーブルに花を飾って、自前のCDをBGMにしてもらったり、手作りウェルカムボードをつくったり、こだわるところはこだわりましたよ。テーブルの花は姉に持って帰ってもらいました。
引き出物も相場よりも高い物を用意しました。
退場の時も、小さなプレゼントを手渡ししました。
親族からは良いお式だったと行ってもらえたので満足しています。

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